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沼津・三島から便利な清水町のダイビングスクール&ショップです。

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Q&A


Q.水中で呼吸をするのって、なんか不安。本当に大丈夫なの?

A.ダイビング中は、空気中と違って器材(レギュレーター)を通じて呼吸をします。最近のレギュレーターは吸気抵抗が軽く、呼吸がとてもしやすいため、初めての方でも心配ないでしょう。最初は多少違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れてしまいますよ。

 

Q.イルカと泳げるってほんと?

A.日本では伊豆諸島・御蔵島や小笠原がイルカと一緒にスキンダイビングる場所として有名です。タヒチやカリブ海などではイルカとスクーバダイビングをすることができます。イルカは好奇心旺盛で、興味を持つとイルカの方から寄ってきます。イルカに自分をアピールするためにも、ダイビングを練習するとよいでしょう。

 

Q.タンクって重そうだし、体力に自身がないんだけど・・・

A.ダイビングは一見「重いタンクを背負って、ウェイトまでつけて」とかなりへビーなイメージを特っている方も多いでしよう。でも実際に水に入ってしまえばタンク自体、浮力が働いてほとんど重さを感じません。また、フィンを使うので水泳よりずっと楽に水中を楽しむことができるはずです。小学生から70代の方もダイビングを楽しんでいます。慣れないうちは、器材のセッティングやエントリー、エクジットの時にかなり重く感じると思いますが、慣れてしまえば女性でも1人で軽々とかつぐことができますよ。

 

Q.何分間ぐらい潜れるの?

A.使用タンク、水深、運動量、個人差により、一概にはいえませんが、普通はだいたい30〜60分くらいです。タンクの中に入っている空気の量とその人の空気消費量、水深によって変わります。男性と女性では1回の肺換気量の大きい男性の方が、空気消費量は多く、またべテランより初心者の方が、無駄な動きや緊張のため、空気消費量は増します。

 

Q.潜っている間に空気がこなくなったらどうするの?

A.ダイビング器材は基本的に空気がこなくなるという故障はまずありません。ただし自分のタンクの空気を使い果たしてしまえば当然空気はきません。車でもガス欠を起こさないように燃料計を見て走りますよね。ダイバーは自分の空気の残量を見るために残圧計を常にチェックしながらダイビングをします。万が一、ダイビング中に空気がこなくなったら一緒に潜っているダイバーの予備空気源を使用することによって安全に浮上できます。

 

Q.ダイビングってどのくらい深くまで潜るの?

A.潜ろうと思えば50mでも60mでも潜ることは可能です。しかし安全を考え、通常レジャーダイバーの限界水深は40mとされています。それより深くはテクニカルダイビングのトレーニングが必要になります。

 

Q.ダイビングって冬でもできるの?

A.もちろんです。今はドライスーツというスーツ内に水が入ってこないスーツもあるので、冬でも快適にダイビングができます。秋から冬にかけて海の透明度は抜群によくなり、交通渋滞はないですし、冬も十二分に楽しめますよ!

 

Q.海の中は無重力ってホント?

A.宇宙空間での無重力感覚とかなり近いものがあるといえます。ただ水中では宇宙空間とは違い水の抵抗や水圧を受けるのでその辺が少し違うのかもしれません。この水の中での無重力感を十分に味わうにはしっかりとした講習を受けることが必要です。それにより宙を舞うような束縛されない浮遊感を味わうことがきっとできるでしょう。

 

Q.泳ぎは得意じゃないけど大丈夫?

A.泳ぎが得意でなくても大丈夫です!中には顔を水につけることができないという方もおられましたが、プールを使った講習で徐々に水に慣れていくことで潜ることが出来るようになりました。あまり緊張せずリラックスして楽しみましょう。

 

Q.年齢的にはいくつぐらいまで続けられるの?

A.当ダイビングショップでも60歳代でダイビングを始められた方もいらっしゃいますので、年齢的にいくつまでという制限は全くありません。ダイビングというのは年齢や体力に関係なく楽しむことができるスポーツです。年齢が高く体力がない方でも海から出た時の表情というのは活気に満ちあふれています。

 

Q.水中でサメにおそわれたりしないの?

A.サメ自体は映画「ジョーズ」て悪名高くなってしまいましたが、本来ダイバーを襲うことは全く無いといえます。サーフィンでは、水面でパドリングする様子がサメにとってはアザラシが暴れている様に見えてしまい、間違って噛んでしまうといった事はありますが、ダイビングでは、ダイバーの吐く泡に警戒して逃げて行ってしまいます。ですので、シャークウォッチングの場合、ダイバーはサメが驚いて逃げてしまわないように注意しながら近づく様にしています。


Q.なんかお店に入りにくいのですが。

A.ダイビングショップというと、日常では使わない器材が置いてあって、マニアの人しか出入りしないようなイメージがありますよね。けれど、「スクールを受けたい」「レベルアップしたい」「器材が欲しい」など、ストレートに自分の考えを言っていただければ大丈夫です。スタッフは親切に対応するのが普通ですし、みんな話好き。怖いところではありません。フラッと寄ってくれるお客さんだって大歓迎。思い切ってドアを開けてみてください。

 

Q.スキルアップって何のことですか?

A.たとえば「もう少し深いところに行ってみたい」「夜の海に潜ってみたい」「魚に詳しくなりたい」など、ダイビングの遊びの幅を広げるような専門のコース、そしてトラブルを自分で処理できるような、より上級のダイバーになるためのコースを受け、自分の技術や知識を高めていくことです。指導団体によつてコースの名前は多少違いますが、より上手になるために上級のコースを受けることを、スキルアップといいます。

 

Q.一人でも大丈夫?

A.大丈夫です!お一人の方でも大歓迎です。私たちのショップでは一人の方でも全コース通常どおりで開催していますし、実際に一人でこられる方がほとんどです。講習は「この日程のみ」と決まっているわけではないので、ショップのスケジュール次第ですが、お好きな日程で組むこともできます。また、講習やツアー、パーティーなどを通じてすぐに気の合った友達がたくさんできます。

 

Q.仕事が忙しく、まとまった休みを取れません。時間がなくても講習を受けることが出来ますか?

A.私たちのショップではある程度の決まったスケジュールはありますが、ご相談していただければできる限りお客様に合わせたスケジュールにさせて頂きます。仕事帰りの2〜3時間を利用し、学科やプール講習を受けて頂くことができますし、ファンダイブもリクエストに応じて土、日、祝日以外でも開催しますので、希望次第でアレンジできます。

 

Q.Cカード取るのって難しいの?取れない人もいるの?

A.日常生活を普通に送ることができる人なら問題はありません。特別難しい理論を覚えたり、アクロバット的な技術を身につけたりするわけではありません。ステップ・バイ・ステップ方式でその人のぺ−スに合わせて進めてゆきます。コースの途中で体調をくずさない限り予定の期間で終了できます。

 

Q.日本でライセンスを取るのと、海外で取るのとどっちがいいの?

A.それぞれの良さがあるので、どちらとも言いきれないのですが、日本で取ったほうが有利な点が多いようです。海外で取る場合、南国の雰囲気が味わえるのがいいですよね。でも、日本に帰ってきてから潜ろうと思っても、どうすればいいのか、どこに行けばいいのか分からなかったり、器材のメンテナンスやレベルアップなどをする際にベースとなってバックアップしてくれるショップが無かったりなどの理由で潜らなくなってしまうダイバーが多く見られます。また、旅行期間中という短期間なのでスキルを完全にマスターし切れないうちに、講習を終了してしまうケースもあります。また、言葉の問題もあります。その点、日本のショップで取得すればこういったことを心配する必要がないので、Cカード取得後もずっとダイビングを楽しんで行きやすいのではないかと思います。


Q.指導団体の違いって何?

A.講習のカリキュラムやコースに使う教材、及び補助教材などが違ったり、方針などが各指導団体によって違います。ですから団体によって講習内容も少し違います。また世界規模の団体からその店だけで発行している団体まで様々です。旅行先で潜るとき、困らないように世界規模のメジャーな指導団体で講習を受けておくのが無難でしょう。当店では、国際ライセンスであるCMAS、PADIのカードを発行しています。


Q.器材って全部でいくら位するの?

A.器材は大きく分けて、軽器材と重器材に分類されます。どちらも選ぶ物によってかなり幅がありますが、目安として軽器材7点(マスク、スノーケル、フィン、ブーツ、グローブ、ウェットスーツ、メッシュバッグ)で約9万円代から、また重器材は15万円代からですが、種類によってかなり差があります。また、ダイブコンピューターは4万円代からありますが、いずれにしてもこの金額は1つの目安でしかありません。

 

Q.器材を買わされそうで不安・・・

A.ダイビングは水中という特殊な環境で行うスポーツですので、安全性を1番に考えなくてはなりません。ですので、自分自身の身体に直接着ける器材は自分に合ったもので潜るのが最適です。講習を通し、使い慣れた器材をファンダイビングで使用するのが理想的ですが、揃えるタイミングは人それぞれです。コーラルウェイでは、レンタル器材の方も大歓迎です。受けるスクールによってもいろいろな考え方があると思いますので、よく話し合うことが大切だと思います。



Q.生理のときって潜っても大丈夫なの?

A.まず生理痛がひどいときは潜らないほうが無難です。そうでなければ問題はありません。ドライスーツがあれば洋服を着たまま潜れますので、水着を着ることもありませんし、体が濡れることもありません。ウェットスーツでもタンポン等できちんと対処しておけば大丈夫ですが、普段から使用感になれておくと良いでしょう。また、生理中ばかりでなく、頭痛や腹痛、気分がすぐれない時など、薬を飲んでダイビングをすることは避けてください。

 

Q.赤ちゃんがお腹にいるときはどうするの?

A.現在のところ、妊娠中にダイビングをしても「確実に大丈夫」という医学的な結果が出ていません。ですので妊娠がわかった時点でダイビングはしないでください。将来的に子供を産む予定であれば、正規の健康診断を継続的に受けて、妊娠していないことを確認しながら潜るのが一番安心です。

 

Q.太っているけどダイビングできる?スーツのサイズはあるの?

A.全く気にすることはありません。そんなことよりも身体が健康かそうでないかということの方が重要です。ダイビングはそれほど激しい運動ではありませんので、普通の運動ができる人であれば問題ありません。スーツに関してもダイビングはフルオーダーのスーツが一般的になっていますのでどんな体型の方でも大丈夫です。また、後からの幅だしや幅つめなどのサイズ調整もできます。

 

Q.目が悪いのでコンタクトをしていますが、平気ですか?

A.大丈夫、安心してください。近視、乱視など視力の弱い人は視力のデータがあれば視力矯正レンズをマスクに入れることができ、通常と同じように水中でもよく見えるようになります。コンタクトレンズをしている人ははずしてから水に入った方がよいでしょう。以前コンタクトをしたまま潜って、気がつかないうちに流してしまったお客様がいらっしゃいました。このようにならないためにも度付きレンズで潜ることをおすすめしています。

 

Q.耳鼻科系の病気があるとできないって聞いたけど、本当?

A.耳鼻科系の病気といってもいろいろなケースが考えられますので、心配だと思ったらまずご相談いただければと思います。ダイビングに詳しい耳鼻科の医師を紹介させて頂くことも出来ます。最近「花粉症なんです」というお客様が増えてきました。実際花粉症の症状がひどく出た時に薬が必要という方は、注意が必要です。

 

Q.船に弱いんだけど・・・

A.船酔いはボートダイビングの経験をしていくうちになくなります。現にお客様でボートを想像しただけで気持ち悪くなってしまう、という方がいらっしゃいましたが、今では普通にボートダイビングを楽しんでいます。どうしても心配なら、前日は十分な睡眠を取ったり、乗船前の食事に注意したり、乗船したら揺れの少ない場所に座ったりなどの対策もありますので、ご相談いただければと思います。

 

Q.耳抜きって何?

A.飛行機が着陸するときやトンネルに入ったときなどに、耳が圧迫される感じがしますね。これと同じような現象が水中でもおこります。そして、この耳の圧迫感を解消する方法を耳抜きといいます。基本的には誰でも耳抜きはできます。だだ、風邪や体調不良のときなどは耳抜きをしにくくなることがあります。しかし、ゆっくりと少しづつ行っていけば抜けるケースがほとんどです。また、陸上で耳抜きを練習できるグッズもありますので、ご希望の方には紹介させて頂いております。


 
コーラルウェイではインストラクター歴28年のベテランインストラクターが担当します。色んなお客様のケースに応じて的確なアドバイスをさせて頂きますので、安心してお任せ下さい。

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